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「一般社団法人Challenge Active Foundation」「一般社団法人ZEN」「特定非営利活動法人Connection of the Children」3団体が業務提携

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この度一般社団法人Challenge Active Foundationは、一般社団法人ZEN(東京都西東京市、代表理事:野島 弘 写真左)特定非営利活動法人Connection of the Children(神奈川県横浜市、代表理事:加藤 功甫 写真中央右)と業務提携を締結したことをお知らせいたします。

今後の取り組み

”一歩を踏み出そう!プロフェッショナルと自分の道を探せ!”

様々な理由で身体を動かすことが困難な状況にある子ども達に、自分の知らない広い世界を知り、 身体を動かすことの楽しみを体験できるようなイベントを。

今年度は、子ども達に向けて身体を楽しく動かすきっかけとなる運動イベントを提供し、毎回一線級のプロ講師をお招きする予定です。このイベントで、プロ講師の経験と夢の世界を共有し、子ども達それぞれのゴールに向けたチャレンジをサポート。その中で挑戦する事の楽しさを感じてもらい、 結果的には成功の喜び、自己肯定感を実感していただけるイベントを目指します。

▼画像クリックで各団体のホームページをご確認いただけます▼

障がいを抱える子どもたちの自立支援を目的にさまざまな参加型パラスポーツイベント企画を実施している。これまでにWOWOW、松岡修造と共に東京・日比谷公園でユニバーサルスポーツイベント【ノーバリアゲームズ】を開催する他、雪山でのチェアスキーイベント、海外遠征企画等精力的に活動を行っており、 ⻑年の経験で培った子どもたちをモチベートし、挑戦させるノウハウは稀有のものである。

代表理事:野島 弘(のじま ひろし)

17歳の時に交通事故が原因で車いすユーザーとなる。32歳でスキーに出会い、36歳で⻑野パラリンピック日本代表になるもレース前の公式トレーニングで頸椎骨折、一時は手も麻痺で動かなくなる。懸命なリハビリ後、8年後のトリノで日本代表に選出される。その後は、ジュニア選手普及育成活動を主に障害者スポーツを一年中精力的に活動。

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「全ての子どもがやりたい事を見つけ、それに挑戦できる社会」「国籍や文化に関わらず誰もが温かい気持ちで繋がれる社会」の実現に向け活動しています。子どもたちが広い世界にふれ、ワクワクする未来を描き、その未来の実現に向け挑戦してほしいと、横浜を拠点に展開しています。これまで小学校等での出前授業や、サマーキャンプ、挑戦する塾、多世代多国籍の交流拠点の運営などを行ってきている。

代表理事:加藤 功甫(かとう こうすけ)

2011年にユーラシア大陸2万 kmを自転車で横断したことを皮切りに、世界のべ 84カ国を旅する。横浜国立大学大学院修了。小中学校の教員、Fun Runイベント企画運営会社で年間 150本のランニングイベントの企画運営、企業研修会社での営業、講師を経て、やはり子どもとワクワクする未来を創りたいとCoCの活動に専念。